倹約

真冬の北海道で実践中!簡単!おすすめ!光熱費の節約方法7選

極寒の北海道を光熱費を極力かけずに乗り越えている私が実践している節約方法。
寒さをお安くしのぐ一助になること間違いなし!

そして、実際にかかっている光熱費も大公開。北海道で一人暮らしをする時の参考にしてください。

節約方法

あたたかい格好をする

これは鉄則

「室内は暖房をきかせて、薄着でアイス」が北海道の常識ですが、いったいどれだけ燃料費がかかっているのでしょうか考えるだけでも鳥肌ものです。

私の愛用品
  • スリッパ
  • ヒートテック
  • ネックウォーマー
  • はんてん

 

暖めるのは狭い範囲を

職場にいる時間がほとんどになってしまう平日はストーブをつけません。

局地的に暖められるこたつを愛用しています。暖房器具の中でも消費電力が低いのが魅力。

お風呂に入るときに寒いときは洗面所だけを暖められるパネルヒーターハロゲンヒーターを活用するのが正解。

一人暮らしの狭い部屋でも使いやすいコンパクトサイズ。

こたつ本体にかけ布団、しき布団がついた3点セットなので、届いてすぐに使えるのが嬉しい。

持ち運びできるサイズ感で、キッチンや洗面所、はたまたトイレに持ち込むこともできる、強い味方。

スイッチを入れてすぐあたたかくなってくれるのがハロゲンヒーターの長所です。

ストーブの設定温度は低く

長時間自宅にいる休日は部屋全体を暖められるFFストーブ(賃貸に備え付け)を利用します。

でも、設定温度は低めに。
環境省の推奨する設定温度は20℃ですが、我が家は16℃

設定温度を低く、つけっぱなしにした方が、つけたり消したりするより経済的です。

設定温度は16℃ですが、ずっとつけていると20℃くらいの室温をキープしてくれます

ストーブをつけるときは洗濯物を干す

湿度が高い方があたたかく感じられ、室温を上げすぎずに済みます

そのためにも洗濯物の部屋干しは効果的。

また、室温を上げるのが休日だけなので、この日を逃すと洗濯物を乾かせる日がないのです。

洗濯を部屋干ししたいときにだけ出すという使い方ができるので、普段は生活感を出さずに済むところが好き。

出し入れも簡単、軽量。なのに、十分な干すスペースを確保できるので、おすすめ。

湯船は使わない。

気温が低くなるということは水温も低くなるということ。お湯を沸かすにも冬場はガスを多く使います

湯船にお湯をはっても、一人しか入らないので、お湯をたくさん沸かすためのガスも、たくさんのお水も無駄にしてしまいます。
追いだき機能がないので、すぐお風呂が冷めてしまいますし。

夏場よりも熱めのシャワーで済ましています。

あたたかい寝具をフル活用

お風呂で温まったとはいえ、それもシャワーだけなので、限界があります。

寝具はあったか寝具を使っています。布団の中の居心地が良すぎて、朝起きたときに布団から出るのが大変です。

持っている羽毛布団にかければ、冬仕様から極寒仕様にレベルアップ。

私のお部屋にはなくてはならない存在です。

冷たい床に接している敷布団から体温を奪われないためにも必須。

触り心地もいいので、気持ちよく眠れます。

湯たんぽを使う

冷え性の私はどうしても寝るときに足が冷たくて寝られないことがあるので、湯たんぽを愛用しています。

太い血管がとおっているお腹や腰、腿の上などにおいて布団の中にいるとすぐにポカポカ温まって、すっと眠ることができます。

家でも、職場でも愛用しています。

やわらかいプラスチック素材なので、体に沿って変形して温めてくれます。
布団の中で使えば翌朝でもほのかに温かいくらい持続力あり。熱が出たときや、夏場は氷枕にして使えるのが魅力。

実際にかかった光熱費

  • 北海道の地方都市在住
    (1月の平均最高気温-2℃、平均最低気温-12℃)
  • 一人暮らし
  • アパートの2階暮らし
  • 給湯、調理はプロパンガス
  • 備え付けのFFストーブは灯油

実際にかかった燃料費(ガス・灯油)

2020年の燃料費
料金(円)
ガス+灯油
ガス(㎥) 灯油(L)
1月 5,173 2.4 9.8
2月 4,403 2.1 4.9
3月 4,083 2.2 1.2
4月 4,208 2.5
5月 4,125 2.4
6月 3,713 1.9
7月 3,321 1.5
8月 3,964 2.2
9月 3,333 1.5
10月 3,784 2
11月 3,964 2.2
12月 4,917 2.4 8.4
平均 4,082

ガスの使用量は年間であまり増減していません
湯船につかる習慣がある人なら、冬場の給湯にはガスをたくさん使うので、もっと顕著なグラフになると思います。

灯油は備え付けのFFストーブにしか使用しないので、ストーブを利用する冬場に気温と反比例して増加します。

実際にかかった電気料

2020年の電気料
料金(円) 量(kWh)
1月 3,068 94
2月 2,961 90
3月 2,484 71
4月 2,159 58
5月 2,396 67
6月 2,055 54
7月 2,243 63
8月 1,597 50
9月 2,312 81
10月 1,916 68
11月 1,796 63
12月 2,426 84
平均 2,284 70

冬はこたつを使うので、冬の使用量が多めの傾向が出ています。

水道料金を加えた光熱水費の合計は7,000円(夏)~10,000円(冬)くらいでした。

ひと手間で電気代削減

電気の使用量を減らす努力をしなくても電気代は減らせます。

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2020年の8月に電力会社を乗り換えたので、9月ころから電気の使用量のわりには料金が低く抑えられているのがグラフから見て取れるかと思います。

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