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【北海道】六花亭のシフォンケーキ!見つけたら即買い。コスパ最強!

先日、六花亭に行くと、いつも売り切れてしまっているシフォンケーキの在庫があったので、買ってきました。

六花亭と言えば、北海道土産の代名詞「マルセイバターサンド」を作っているメーカーです。

さてさて、六花亭のシフォンケーキは美味しいのでしょうか?

六花亭のシフォンケーキ、発見。

六花亭のシフォンケーキはコスパ最強

六花亭のシフォンケーキは直営店の冷蔵庫の一角に行儀よく並べられています。

これが夕方になると、売り切れていることが多い!というか、売り切れていないことの方が少ない
数ある六花亭の商品の中でも売り切れが続出する商品の一つです。
(バターサンドのような主力商品は山ほど在庫があるので、売り切れを見たことない)

シフォンケーキの価格は税込500円!
びっくり。ワンコインでホールのシフォンケーキが買えてしまいます。




六花亭のシフォンケーキ、観察。

どんなシフォンケーキ?

このシフォンケーキには枕詞がついていますね「十勝川西長いも」。

箱の説明を見ると、

十勝川西長いもは、帯広市川西農協の登録商標です。

とのこと。長イモのブランド名なのですね。

帯広の長いもを使ったシフォンケーキ。今回のフレーバーはオレンジ。

六花亭のシフォンケーキは毎月フレーバーが変わります

春は「サクラ」でしたし、「リンゴ」やドライフルーツが練り込まれたシフォンの時期も。
紅茶味抹茶味なども見た覚えがあります。

2021年11月のフレーバーはリンゴです!

時期によってフレーバーが変わるので、新しい味を見つけたら買いたくなっちゃう。
六花亭さんに消費者心理をうまく利用され、幾度となく買ってしまっています。

消費期限は購入日から3日

原材料名は
卵(北海道産)、小麦粉、砂糖、オレンジピール砂糖漬、胡麻油、長芋(やまいもを含む)、レモン果汁、食塩、醸造酢/トレハロース、香料

膨張剤を使わずに、ふわふわのシフォンができないだろうか。

との思いから、卵と長いもの力で膨らんだしっとりふわふわシフォンケーキ。

長いもなんて入れたら、メレンゲの泡が粘りでだめになってしまう気がしまいますが、違うんですね。謎です。

 箱を開けてみた。

飾り気のない透明なビニール袋にこれまた飾り気のないシフォンケーキが入っています。

でーん。袋から出してみました。
ボールペンは大きさの比較用。

直径13㎝くらい。
500円というお値段から考えると13㎝でも大きいです。

一般的なシフォンケーキの型が17㎝なので、それよりも一回り小さいサイズです。

食べてみる。

ふわふわなので、パン用の包丁でつぶさないように丁寧に切り分けました。

中には小さく刻まれたオレンジピールが散りばめられています。

いただきまーす。

ふんわりしっとりおいしい

オレンジの香りは強すぎず、味はちゃんと主張するけどちゃんとシフォンケーキらしいシンプルな卵の味を邪魔していない。

これは紅茶との相性バツグン!

長いもの入ったシフォンとのことですが、長いも風味ということはなし

長いもの主張はまったくありません。
強いて言えば、しっとりしているのが長いもの保水力によるものかもしれません。

大きいとはいえ、やっぱりシフォンケーキ。ほとんど空気なので、0カロリー。
余裕をもって消費期限内に一人で食べきれます

六花亭のシフォンケーキが店頭にある月はネット通販でお取り寄せもできちゃいます。

六花亭のオンラインショップでお取り寄せするならこちら

https://www.rokkatei-eshop.com/store/top.aspx

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